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smellman's Broken Diary

クソみたいなもんです

OSC2010 Tokyo/Spring 2nd day

二日目はコミュニティの日!
というわけで、一日目とはまた違う盛り上がりを見せる会場。人の流れがコミュニティブースの方が中心となって企業ブースはほかに比べると少しだけ寂しい。とはいえ、昨日と同じぐらい人は来たんですけどね。
さて、今回のOSCは初の企業参加だったので、それっぽいトラブルがありました。ブースで来場者の人にいろいろ説明をしていると入り口方面から女性の大声が。
「あー、たろうちゃん!!!」
うわ、ちょ、まさかと思ったけど振り返るわけにもいかないので、そのままスルーしようと思ったら...いきなり背中をバンと叩かれました。スルー失敗。
「たろうちゃん、ひさしぶり!」
振り返るとやたらと元気なY嬢。僕はため息一つついて話をしていた方に「ちょっと失礼します」と断りを入れてからY嬢に改めて向き直って一言。「ごめん、今日会社で来てるんだけど」
これだけ言うと「え?」って顔して、じゃぁまたとブースを離れていきました。そして、説明が終わってからたぶんいそうなところにダッシュして捕まえて軽くお説教。
ちなみに、なんでこんなことになったのかというと、本人曰く「(まじめに説明してるので)ふざけてると思った」との事...すいません、私が悪かったです><
こんなこともありましたが、今回のOSCは初企業出展の他にもう一つお初がありました。それはLTの司会です。
なんで司会をやってるのかというと、jusの法林さんが鳥取へ行ってしまうという事で、他にLTの司会を(うほっ)やらないか?というメールがosc-memberにあり、たまたま酔っぱらってた(ここ重要)俺がやるやる!って声をあげたら決まったって感じです。
で、出演者の名前とかはあらかじめ目を通していたんですが、いちおう当日になってからみ。さんに一覧をプリントしてもらって、ブースなどで所在がわかる人にモニタの事前チェックをお願いしたり、ルールを説明したり。案の定、しまだくんのiBook G4がモニタに映らず、即座にMacBookと交換(というか元からそっちでやってくれ...)してもらってなんとか対処できました。あー怖い。
そして、ドラとかのチェックをしていて、そういやドラを鳴らす人どうすんだーって思ってみ。さんに「ドラって俺が叩けばいい?」って聞いたらこんな風に返されました。
「いや、ドラ娘用意しろよ」
oh....LT本番まで後二時間を切ったこのタイミングでそんな難題を....だが、今日は運がよかった。今さっき俺に迷惑をかけていった人がおるやん!というわけで速攻Y嬢を確保。
そんなこんなでLT本番までこぎ着けました。あとは司会をこなすだけなんですが、あり得ないほど緊張しました。なんていうか、脳味噌がちゅるちゅる出てるんじゃないかってほど頭を働かせて発表者のLTからアドリブのネタになるものはないかとアンテナをはわせまくったら....俺の脳味噌がすっらかんになったという酷さ!!!最初のアドリブはよかったけど、二度目のアドリブは死ぬかと思ったよ!ってか二度目はできなかったし!!!
でも、会場の人たちが拍手をしてくれてものすごくうれしかった。本当にありがとうです!
そんなわけで、OSC二日間が幕を閉じました。
僕個人としては二日間、緊張しながらもいろんな人とお話ができて、改めてOSSは楽しいと感じた二日間でした。やっぱりFunではなくてはならないだろう。本当に楽しい時間を過ごせてものすごくうれしかった。
あとは、そんな思いを懇親会や二次会でぶちまけた。本当に楽しいし、うれしい。そんな二日間でした。OSC最高です!