読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

smellman's Broken Diary

クソみたいなもんです

インフラエンジニアができる女の子の「女子力アップ」の手伝い5つ

女の子は日々、女子力アップに余念がありません。インフラエンジニアにはわからないかもしれませんが、女の子たちは自分のために1分1秒1msのレスポンスタイムを大切にし、女子力アップのために努力しているのです。

でも、女子力は女の子自身の力だけではあげることができません。周囲の人たち、特にインフラエンジニアたちの協力なくして女子力アップは難しいのです。今回は、親しい女友達に対してインフラエンジニアができる、女子力アップのお手伝いを5つ紹介したいと思います。
 
・インフラエンジニアができる女の子の「女子力アップ」の手伝い5つ
1. 最新のルータを買ってあげる
女の子の欠かせないアイテムがルータです。でも、最近は次々に新しいルータが出るので、いちいち保守契約更新やヤフオクでの中古売買をしていたら女の子の財布がスッカラカンになってしまいます。そこであなたが、女の子の代わりにルータを買ってあげましょう。あなたの周囲に「RTX3000...いやCisco 3900ほしぃー! でもたかぁーい!」という女の子はいませんか? 「見積もり取ろうか」とさりげなく言って買ってあげてください。

2. 友だちの女子にスイッチを贈る
たとえ恋愛感情がなかったとしても、女の子に対してスイッチを贈ってあげましょう。あげすぎると「ラック埋まっちゃうかも!?」と勘違いされちゃうので、3カ月に1回くらいのペースでスイッチを贈りましょう。女の子はスイッチをもらうと負荷検証しちゃうのです☆ なんでもない普通の日にもらうスイッチほど、サプライズ(イーサケーブル足りるかな!?)な気分が女の子たちを喜ばせます。できるだけ換金率が良いものや、CiscoやJuniperNetworksなどのよりインテリジェント製品が喜ばれる傾向にあります。

3. クラウドでは2回に1回はインスタンスをおごってあげる
女の子とクラウド選定をしたときは、せめて2回に1回はインスタンスの代金を全額負担してあげましょう。たとえ恋愛感情がなかったとしてもです。女の子たちは自宅ラックの美しさ(ラックの搭載順番やランプの点灯)や配線にお金かけているので、インスタンス代がうくだけでも非常に嬉しいのです。ういたお金で女子力をアップさせたり、彼氏とのビットアイルの契約に使ったりできるわけですね。

4. 季節ごとにサーバを買ってあげる
女の子は春夏秋冬の季節ごとに新しいサーバをほしがるものです。「1〜2年前のCPUなんてなんてもってのほか!」という女子力(スペック)の高い女の子も多数います。そんな女の子が困らないように、季節の変わり目に新しいサーバを買ってあげましょう。恋愛感情は持たずに、男友達として買ってあげるのです。そうすることであなたの友だちの女の子がスペックアップするのですから、あなただって嬉しいですよね。「そろそろ夏だなあ。Sandy Bridge、いるだろ? いこか」とさりげなくOTTO Server店に誘ってあげましょう。インフラエンジニア数人に声をかけ、みんなで女の子と一緒に買い物に行くのもアリでしょう。そうすることで、高額なinfinibandや一人で運べないUPSを買ったとしてもインフラエンジニアひとりひとりの負担が減って助かりますよね。

5. 女の子に定期的にストレージが届くようにしましょう
最近の女の子はストレージにも気を使っています。SATAとか理解出来ないという女の子もいます。そんな女の子のために、ストレージサーバと保守用のストレージの定期宅配を契約してあげましょう。1カ月に1度、新鮮なストレージが女の子の家に届くようにするのです。RAIDを再構築するのも、女子力アップに必要なポイントなのです。もちろん、支払いはあなたが負担してあげてください。
 
ここでインフラエンジニアたちにお願いです。上記の5つの手伝いは、恋愛感情を持ったり、ラックの空き確保目的でやらないでください。女の子からすると、好きでもないインフラエンジニアのパケットは非常に負荷なのです。もちろん、面識がある女の子にちゃんとACKが返ってからするようにしましょう。ACKが返ってこない女の子に突然やったりするとシステム障害になりますからね。

あくまで女の子の戦友として、無償の精神でバックアップしてあげる存在として手伝ってあげましょう。稼働は求めてはいけません。あくまで親しい友だちの女の子に対するお手伝いなのです。パケット解析はもちろんのこと、あらゆる仕事を強要したり押し付けると退職沙汰に発展することもあるのでご注意くださいね。

元ネタ: 男の子ができる女の子の「女子力アップ」の手伝い5つ