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smellman's Broken Diary

クソみたいなもんです

さようなら

今日、最初の就職先の社長が亡くなったことを先輩から聞かせていただきました。
先輩は感情的にならず、ただ事実だけを言ってくれただけで、僕は受け流すように受け答えをしました。
でも、家に帰ってから涙が溢れました。
僕の人生の中で本当にお世話になった方でした。
思い出はたくさんあります。
先輩とのダイエット対決をして、どっちかが敗れたら敗れた方におごるという約束をしていたときに、両者とも目標達成できなかったのになぜか二人におごってくれました。
お客さんとの打ち合わせの時はすごくいい落とし所を見つけて、僕らエンジニアが気持ちいい仕事ができるよういつも気を配ってくれました。
気持ちが落ち込んでるときは先輩と一緒に飲みに連れて行ってくれて、説教をちょっとだけであとはモチベーションをあげるためにいろんな楽しい話をしてくれました。
先輩とあなたがいてくれたおかげで今の僕があります。
いつか、僕がすげぇエンジニアになってお酒をおごれるようになりたいというのはひとつの目標でした。
それはかなわぬ夢になってしまったのをすごく後悔しています。
もう涙が溢れて何も書けません。
良い人が亡くなるというのは本当に悔しいです。悔しいからか何もいい言葉が浮かびません。
ただ、一つだけ、あなたに会えて本当に良かったです。ありがとうございました。そして、さようなら。