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smellman's Broken Diary

クソみたいなもんです

僕がもじら組を辞めて良かったことと良くなかったこと

(書かないといけないレポートがあるのはほっぽっといて(ぉ))
今さっきAndroidな方へFennecなメール(何)を書いていてちょっと回想してみた。
僕が去年もじら組を辞めて良かったことと良くなかったことってなんだろうと。

辞めて良かったこと

一番デカイのはプレッシャーというものを感じなくなったということでしょうか。
どうしても昔は無理をして貢献しなきゃとかそういうことばっかり考えてて空回りしていました。何が貢献なのかも分からずにいたような感じがしています。
今はOSSに対してそこらへんがすごくフラットな感じで、ごくたまーにパッチ投げたり(あ、Mozilla以外でね)しても当然だよねっていうのがあって、なんか気づいたときに手を出せばいいじゃん的な感じがすごくしています。
これはすごくいい意識変化で、組長だから何かしないと行けないっていうのが意外と足かせになっていたんじゃないかと思っています。
あとは、技術に対して友達付き合いが良くなった。
例えば、今日書いたメールも、先週一緒に飲んでわいわいやった友達からの相談を、友達のために確認してみるっていうごく当たり前の動機でやっています。いや、別に前にもやったけど、やっぱり責任あるのかなーとか思わなくもなかったわけで。
ここらへんもこそばゆい感じがすごくするんだけど、めっちゃ友達重要だし、こういう付き合いじゃないとわりとダメになるというか、こういう付き合いだからこそやらないといけないよねみたいな感覚がすごく自分をうまく動かしているっていう感じがします。

辞めて良くなかったこと

もじら組辞めたんですよ。元組長なんですよ。という説明が面倒くさい。
これだけですね、今のところw

そんなわけで

結局なんだ、わりとプレッシャーだったんだよねーって今更ながら思います。好き勝手やってきたように見えるけど、そう見せていただけなのかもしれません。
というわけで、本当にこの一年好き勝手やらせていただいて、本当にありがとうございます!