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smellman's Broken Diary

クソみたいなもんです

非常識なヘッドハンティング

たまに僕のところにヘッドハンティングの方から連絡が来たりします。
ルートはだいたい会社へ電話してくるパターンとLinkedin経由でメールが届くパターンです。電話での対応って面倒なので、電話で「Linkedin経由でお願いします」と言ってそっちに誘導したりすることもありました(英語で喋られてもきついし)。
で、ちょっと酷いヘッドハンティングが二件あったので、晒してみようかと思います。
まずは一つ目はメールで来たやつなんですが、明らかに自分のクライアントわかってないだろっていう例です。以下抜粋。

... 当社のクライアントである米系のGREE/グリー社、日系のDeNA社にて、プログラマー職の求人案件がございまして、...

グリーってアメリカ系だったんだーwwww見た瞬間吹き出しましたよwwww
二つ目は本日会社宛に電話で来たやつです。今日僕は代休でお休みをしていてまったり過ごしていたんですが、英語の勉強をしようと辞書代わりに使ってるiPhoneを持ったら数分前に同僚から着信があったのに気づいて折り返してみました。
同僚から「○○○の○○さんって知ってる?モバイル開発の件でって問い合わせがあって、折り返し電話欲しいそうなんだ」と。もちろん知らないし、午前中に折り返し欲しいというので、もしかすると突発案件ゲットかなぁとウキウキしてiPhoneから電話をしました。

  • 俺「もしもし、ケイビーエムジェイの松澤ですが」先方「あーすいませんちょっと聞き取りにくいのですが」俺「ケイビーエムジェイの松澤です、弊社にモバイル開発の件とのことでお電話いただいたのですが」先方「あー、そうです。すいません、この電話サンフランシスコ直通なんですよ」なにそれ切りたい><
  • 先方「で、私は松本太郎さんにお電話をしたのですが人間違いですか?」そんな人弊社にいない!?
  • 俺「松澤太郎の間違いですか?」先方「あー、そうでした」ってか名前間違えるなよ><
  • 俺「で、モバイル開発の件とのことですが」先方「はい、私どもヘッドハンティングなどを専門にしておりました」俺「そういうのは全部お断りしておりますで、切らせていただきますね」先方「(ぶちっ、つーつーつー)」先に切られた!?

というわけで、お休みの日にサンフランシスコまで電話をかけて無駄骨というひどい目に会いました。
いちおう言っておきますけど、僕はヘッドハンティングはすべてお断りしております。前職の時にのこのこついていって良い条件を提示されたまま音沙汰なしでそのまま精神が病み続けるというのがありました。たぶん、あの時に正式にお断りいただけていればもう少し救いようがあるときに退職できたと思いますからw